診療科案内

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光陽生協クリニックには、内科(慢性疾患医療・職業病・在宅医療・禁煙外来)、小児科・アレルギー科(アレルギー外来・心身症外来・神経外来・乳児健診・予防接種外来)、眼科、泌尿器科の各診療科目がございます。

内科のご案内

内科のご案内

内科一般外来として、急性疾患への迅速な対応と共に、高血圧、糖尿病、高脂血症、気管支喘息をはじめとする慢性疾患を幅広く診ています。特に、慢性疾患医療や往診による在宅医療は、1978年光陽診療所設立当初からの特徴です。
また、「病気にならない」、「病気を早く見つける」ために、健康診断や地域での健康チェックも積極的に行い、地域の健康増進に貢献しています。

慢性疾患医療
各専門職種が医療情報の提供と適切な療養生活指導を行っています。気管支喘息、高血圧、糖尿病と3つの疾患の患者会があり、患者さん同士や職員との交流や学習を行っています。
職業病
じん肺(アスベスト肺を含む)、振動障害について平野医師が担当しています。労働災害申請し専門的に診ており、県内外から患者様が来られています。
在宅医療
通院困難な患者様には往診を行っています。定期的な往診は、「在宅支援診療所」として契約を結び月2回以上行うと共に、24時間対応も行っています。ご家族、各種介護保険サービス提供事業所と連携を取り、高齢者ならではの変化に目を配り、在宅、入院、施設と切れ目のない医療を行っています。
契約の方以外の急な往診の依頼にも、可能な限りお応えしています。
禁煙外来について
タバコの煙には、4,000種類の化学物質(200種類が有害)と、約60種類の発ガン物質が含まれています。喫煙を続けると、動脈硬化を助長させ虚血性心疾患、脳梗塞などの重い疾患になる危険があります。タバコを吸っている人以外の周囲の人口の健康をも悪くします。また、がん発症のリスクも高くなります。「百害あって一利なし」と言われています。タバコは医学的には嗜好品ではなく、依存性薬物です。禁煙は治療と考え、『タバコはよくない』『タバコをやめたい』と思っている方、慢性の疾患や呼吸器疾患をもっている方、是非禁煙にチャレンジしましょう!
保険治療の対象となる方 1.ニコチン依存症の明らかな方(問診表でチェックします)
2.ブリクマン指数(1日の本数×喫煙年数)が200以上の方
3. 禁煙を強く希望している方
4.「禁煙治療の手順」に従って治療することを文書で同意された方
  • 禁煙外来の流れ・費用
  • 禁煙治療に関する問診票

小児科・アレルギー科のご案内

小児科・アレルギー科のご案内

小児科・アレルギー科では、アレルギー疾患の専門外来を主体としながら、小児科一般外来、小児科専門外来を開いています。

【診療内容】

・アレルギ―外来(アトピー性皮膚炎、気管支喘息、アレルギー性鼻炎など)
・一般外来(発熱、下痢などの急性症状、感染症、予防接種・乳児健診など)
・心身症外来(不登校、注意欠陥多動障害、自閉症などの発達障害)

アレルギー外来

担当医師 木村牧子
【午前…木曜(第1・3)・土曜、午後…火曜4時から・木曜、夜…火曜】

アレルギ―原因を、皮膚テスト(スクラッチテスト)や血液検査(IgE抗体、TARC、アレルゲンRAST検査など)で追及します。治療は、抗アレルギー剤の内服薬と非ステロイド剤を主体とした外用薬の他に、アレルゲンを除いた食事療法(除去食療法)とダニ、ホコリ除去や生活リズムの調整など生活改善指導を行っています。
アトピー性皮膚炎、じんましんのみ、大人の診療も行っています。
アトピー患者会「菜の花会」があります。⇒「患者会」ページをご参照ください。
呼吸器看護外来
呼吸器専門の認定看護師が、慢性呼吸器疾患で通院されている患者様に予防法、呼吸法、日常生活、吸入薬についての相談を受けています。疾患について不明な点や先生にじっくり聞けない事などありましたら声をかけてください。
心身症外来

担当医師 藤本正子 【木曜午後】

不登校や自閉症、学習障害などの発達障害の専門外来です。
乳児健診・予防接種外来

担当医師 木村牧子 【水曜日午後など】

乳児健診:4ケ月・10ヶ月の公費健診の他に、各月齢の健診も自己負担で行っています。(特に、1ケ月・3ケ月がおすすめです。)
予防接種・・・各種ワクチンを実施。
持ち物 各自治体の問診票(公費負担のみ)と母子手帳を必ずお持ち下さい。
料金 公費の健診、予防接種は無料です。

任意のものについては、「自費料金一覧」の項をご覧ください。

眼科のご案内

眼科のご案内

眼科では、一般的な視力検査や結膜炎の治療、加齢性黄斑変性症など幅広く全般的な眼科治療を行っています。適切な診断を行い専門的な治療が必要になれば、適切な専門医を紹介します。

糖尿病を有する患者さまへ
当院の糖尿病担当医と連携し、糖尿病網膜症管理に力を入れた指導・管理を行っています。また、レーザー機器も装備し光凝固療法も行っております。
緑内障・白内障の患者さまへ
緑内障の治療は定期的な視野検査を行うことや、点眼薬調整によって眼圧を下げることで視野障害の進行を抑えています。
白内障の治療は適切な手術時期の指導や手術後フォローアップにきめ細かい対応をしています
内科疾患を有する患者さまへ
内科医ときめ細かい連携をとり、眼科医が眼底写真を二次読影することで眼科疾患の早期発見につながっています。

またメガネ処方箋発行や、各種コンタクトレンズのご相談も行っております。お気軽に ご相談下さい。

泌尿器科のご案内

頻尿、残尿感、尿の出にくさなどの排尿に関する症状を持つ患者様は多く、特に高齢に伴い増えています。診察を受け、症状、原因に合った内服治療を行えばずいぶん改善されます。
月2回泌尿器科を開いています。専門の治療や検査が必要な場合は、連携先の福井赤十字病院などに紹介させていただきます。
(なお、ご希望の病院がある場合は、そちらへ紹介いたします。)

皮膚科(月曜午後)のご案内

皮膚に関するすべての疾患を対象としています。じんましん、白癬(水虫)、皮膚のかゆみ、  帯状疱疹(ヘルペス)、イボ、巻き爪、皮膚潰瘍など皮膚に関する疾患はお気軽にご相談ください。
爪白癬に新治療あります。

お問い合わせ

電話番号とFAX番号

福井県福井市光陽3丁目9-23

福井県福井市光陽3丁目9-23

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